誠に勝手ながら、
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日) の期間を
休業とさせていただきます。
休業中にいただいたご連絡は、1月5日(月)より順次対応いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
家は、家族の幸せを育む大切な場所です。
それがある日突然失われることなどあってはなりません。すべては大災害から家族の命と幸せを守るために。
コンクリート住宅はあらゆる震災において窓ガラス1枚も破損なく「無傷」を実現しました。
30年以内に約90%以上の確率で起きる
大地震を見据えた「無傷」の住まい
地震大国の日本では、いつどこで地震が起きてもおかしくありません。
東海地震、南海トラフ、首都直下型地震などの巨大地震は今後30年以内に約90%の確率で起きると言われています。
優れたデザイン性や快適性だけではこれらの巨大地震から大切な家族と住まいを守ることはできません。
あらゆる災害に負けない、
安心の住まいを実現
コンクリート住宅「ぞうの家」は「あらゆる災害にも耐え、家族を守る家」を目指し、
WPC鉄筋コンクリート構造による圧倒的な安全性能を追求しています。

01/
地震・津波に強い家
倒れない。壊れない。無傷の実績が証明するWPC工法。
「ぞうの家」のWPC(壁式プレキャストコンクリート)工法は、壁・床・天井が一体化した6面体の箱型構造。
建物全体で揺れの力を受け止めるため、震度7クラスの地震にも変形・損傷がほとんどありません。
1995年の阪神・淡路大震災では、495棟全てが窓ガラス1枚も割れず無傷でした。また、重量と剛性を兼ね備えており津波にも強い構造です。
阪神・淡路大震災(震度7)
阪神大震災被災地に建つWPC工法495棟全てが、窓ガラス1枚の破損も無く無傷でした。
東日本大震災(震度7)
名取市閖上築は甚大な津波被害を受け、一部の鉄筋コンクリート造を除き、約2,300棟の建物のほぼすべてが全壊または流出した。
02/
台風・竜巻に強い家
百年住宅が誇る高強度構造で、台風にも竜巻にも負けない安心設計。
鉄筋コンクリート造の「ぞうの家」は、風速60m/sを超える暴風にも耐える強靭な構造体を採用。屋根や外壁の一部が飛ばされたり、変形したりすることがなく、建物全体で風圧を分散します。また、強風と同時に発生する豪雨に対しても、高い防水性能で雨水の侵入を防止。竜巻による飛来物の衝突にも強く、家そのものが風害から家族を守るシェルターの役割を果たします。
竜巻被害
03/
火災に強い家
もしもの火災にも、火に強い構造で家族を守る。
「ぞうの家」の主要構造部は、燃えない素材=鉄筋コンクリートでできています。外部からの火炎を遮断し、内部まで火が広がらないため、延焼や倒壊のリスクが極めて低いのが特長です。国の統計でも、耐火構造住宅の火災による死亡率はわずか3.6%。
万一火災が発生しても、建物の骨格が崩れず、人命を守る家です。
火災被害
04/
土砂災害・洪水に強い家
押し流されない、浸水しにくい。大地と一体の安心構造。
鉄筋コンクリートの密実な(充分な重量を持つ)躰体と、それを支える頑丈な基礎によって土砂の衝撃にも強く、押し流されにくい家を実現します。また、床下空間の無い地熱利用強化基礎により、床下浸水を防ぎ、洪水被害を受けた後も早期の復旧ができる家として高い評価を得ています。
土砂被害
05/
白アリ・腐食・サビに強い家
木を使わない構造で、白アリ・腐食・サビと無縁。
「ぞうの家」の構造体は鉄筋コンクリート製のため、木造住宅に多い白アリ被害や腐朽の心配がありません。
コンクリート内部に湿気が入りにくく、鉄筋も錆びにくい高密度構造。シロアリ・腐食・サビと無縁の「100年の耐久性」を実現しています。長年暮らしても性能が落ちにくく、メンテナンスコストを抑えながら安心して住み続けられます。
白アリ被害

コンクリート住宅「ぞうの家」
ご相談から引渡しまでの流れをご紹介いたします。
まず、お客さまの家づくりへの想いやご要望、家族構成、ご予算などしっかりヒアリングさせていただきます。


希望しているエリアや広さが決まれば、土地の相場から大体の金額を算出できます。土地からお探しの方は、土地のご提案をいたします。

敷地調査では、敷地の状態、周辺環境、関連法規などを調査します。

最適なプランをご提案し、お客様のイメージを確認します。

ご提案したプランにご納得頂けましたら、ご契約です。
宅地建物取引士が売買契約に関する重要事項をご説明します。(必要なもの…手付金、印鑑)

作成プランが建築基準法等に適合するかどうか、建築主事の確認を受けます。この審査に通って初めて、実際に建築することができます。

いよいよマイホーム建築の始まりです。まずは基礎から作っていきます。

屋根の一番上の部材である棟木を取り付けます。骨組みが完成すると、マイホームの全体像が見えてきます。

壁・床・天井・階段の設置、電気配線、クロス貼りなどの工程が行われます。事前に仕様の色決めなどを済ませておくとスムーズに進みます。

工事が完了すると、建物が契約・設計・打合せ通りに出来上がっているか検査をします。問題があれば手直しいたします。

工事が完全に終わりましたら、建物残代金のお支払と同時に鍵と保証書をお渡しいたします。

契約書の内容と現状に違いがないか、お引越し前に最終確認をして頂きます。チェックが完了して、お引越しです。

マイホームの完成はゴールではなくスタートです。ご入居後は、安心のアフターサービスがあり、ここから弊社との本当のお付き合いが始まります。
「ぞうの家」スタッフをご紹介いたします。
コンクリート住宅に関するご質問や不安な点など、どんなことでもお気軽にお尋ねください。
部長 松山 博文